2026年1月30日
2月6日(金)
午前10:00~12:00
★男女共同参画センター2階第2研修室
子どもたちの未来に向けて
性の多様性から『じぶん』について考える
~だれもが排除されない社会をめざして
子どもたちとの出会いからみえてきたこと~
にじいろ i-Ru(アイル)
田中 一歩さん
近藤 孝子さん
セクシュアリティ(性のあり方)は多様です。マジョリティ(社会的に優位な立場にいる人)もマイノリティ(社会的に不利な立場にいる人)も“じぶん”を生きる権利は平等です。
“じぶん”を生きることができないセクシュアルマイノリティとされる子どもたちは家庭、学校、社会の中で多くの悩みや不安を抱えています。
おとなは子どもに対して権力を持っています。あたりまえを押しつけない。解決できなくても一緒に考え寄り添うことの大切さ、すべての人が暮らしやすい多様性が尊重される社会について学びました。