2026年7月11日
7月14日(火)
午前 10:00 ~ 12:00
福祉と医療
人が集う意味と暮らし
大阪府立大学
名誉教授 船曳 宏保さん
人間は人とのつながりを深めながら生きている。
しかし、人びとの集まり方が、今と昔では変わってきた。
推し活、電車の中、劇場、繁華街など触れ合うことのない一時的な集まりが増えている一方で、
心のよりどころである家族の集まりが希薄になってきている。
そんな現代社会で、人は、自分が生きていくことの難しさを感じることがあるのではないだろうか?
という、人びとの集まりと日々の暮らしについて講義を受けた。
